当院はゴッドハンドでもなければ、1回でどうにかできるほどの魔法の治療院ではありません。

こちらで、おかしいと判断した場合は、病院の受診をすすめまさせていただきます。
常に最善になるように判断させていただき、苦しむ人に真摯に向き合い真剣に携わらせていただいております。

70代女性(2019年1月初診)
(立ち仕事の人が良く気を使いやさんな方)

いろいろな人に気を使って生きてきた、お母ちゃん!
今も気を使ってるみたい
背中と肩と腰が痛くなったりしてて、病院で首の牽引してたけど余計に悪化したそうです・・・
1週間おきの治療を2回おこない痛みは無くなったそうで
病院へ毎日行ってらしいですが、行かなくなり現在は湿布もはってないそう!
本人は生活習慣も気をつけていたので、回復が早かったんだろと考えています。
(2019年8月記載)
50代女性(2018年2月初診)
(立ち仕事をしており、自分のワガママを押し殺していた頑張りやの方)
お姑さんの介護での面倒を1人でみて、パートをしながら家事をして子育てもしていた、頑張り屋のお母さん
親指の腱鞘炎、花粉症、腰の不安定感、足底筋膜炎、胃痛、首からくる痺れ、便秘、寒がりがあって
週1回の頻度で治療を3〜6ヶ月

仕事の影響もあり、痺れ「だけ」が良くならなかった
他は改善した症例
(2019年8月記載)
60代男性(2018年5月初診)
(仕事を引退され、自分の親の介護を一生懸命に頑張った方)

ずーっと両親の介護を1人で頑張って来られた、長男さん!
頑張りすぎたからなのか、顔面神経麻痺がでちゃった(´・ω・)

病院に通ったものの4ヶ月経過しても回復する兆しもなく鍼灸を勧められる(元のイケメンに戻してくれ!!というおはなし(笑))
半年の間、週1回の加療で口は完全によくなりました。
まぶたの開きだけは不十分
その他の便秘、足の冷え、腰の痛み、肩こりなどは3ヶ月もしないうちに消失
自宅にあるマッサージ機が置物になったらしいです
まぶたに関しては、改善率はよくない!
(2019年8月記載)
60代男性(2019年12月初診)
(気まま人生の方)

毎食後にラーメン食べたり暴飲暴食してたそうで糖尿病発症!
ほかは腰の真ん中の背骨の痛み、眠れない、仕事でイライラする、疲れやすい
2018年12月から2月まで週1回での治療
2018年12月3日
HbA1c・・・「11,3」
同年12月23日・・・「8,2」
2019年2月1日・・・「6,5」
本人、食事制限がんばった!
他の症状も治まったみたいなので
あとは自分自身で体調管理をしてもらうことにした
(2019年2月治療終了)
70代男性(2018年9月初診)
(野球好きな人の良い男性)

とにかく元気がなかった方なのですよ、風邪をひきやすく、毎年肺炎を繰り返してるそうで、さらに下痢と便秘がおこるらしく、ご飯もあまり食べられなくなったそうで

他に呪いのようにずっと消えない10円ハゲ、頭頂部の頭痛、強い咳がありました
週1回、約3ヶ月の治療でほとんどの諸症状は消失
風邪も引かなくなり、笑顔が増えました(^o^)

頭痛と咳は多少あるようですが、気にならない程度にとどまる(2018年12月治療終了)

追記:治療を終了して2019年10月までは肺炎になってないそうです
70代男性(2019年1月初診)
(バリバリの営業マンだった方、仕事の情熱なら誰にも負けないような男性)

有名な企業のトップセールスマンの方でバブリーな生活をおくられてきた方です。
それだけ稼ぐというのはそれだけ努力してきたってことですね・・・お疲れ様です

パーキンソン症状の、その日は無動などの症状が出ており調子が悪く運動療法が行えないため、緊急的に鍼灸をしました。

数分後に動けるようになり運動療法も可能に、本人も状態の改善を認識し驚いていた(正直、こちらもびっくり)
ただ、今回のケースの場合はその場しのぎのものなので根本的な改善は期待できないのです(´・ω・`)

病歴も長く、治癒力を改善してどこまで対抗できるのかが疑問で病気になる前の状態なら、ある程度は期待出来たのではないかな・・・
(2019年8月記載)
20代女性(2018年12月初診)
(気を使いやさんで、自分の気持をすぐに抑え込む優しい介護職さん)

症状は頭重い、寝るときの横っ腹の痛み、寒がり、鼻が詰まる、下痢気味、アトピー
そりゃ気を使いやさんで、気持ちを抑え込んでちゃいろいろな症状でるよね

2週間から1ヶ月に1度の頻度で治療
3ヶ月で横腹の痛みは消え、寒がり、下痢気味、鼻が詰まるの症状は改善
頭の重さは軽減、アトピーには変化なし
年齢が若いので、治療頻度が少なくても多少の改善が認められたと思われます

アトピーも改善させることを望むのであれば、もう少し頻度をあげてがんばって来てほしいかな
(2019年8月記載)
50代女性(2019年12月初診)
(一生懸命子育てをして、一段落した介護職さん)

主訴は右ふくらはぎの痺れ、肩こり、偏頭痛、腰痛、下痢便秘、疲れやすい、涙が勝手に出る、鼻水、冷え、動悸
1ヶ月に1度で4回治療しました。
仕事の都合により来院がなかなか出来ない状態(´;ω;`)
顔色がよくなり、笑顔が増え、涙が出なくなる程度で他は大きく改善しなかった(T_T)
他人に気を回せる気力は出たそうです。

その人その人に、いろいろと都合があるから、なかなか難しいよね(´・ω・`)
(2019年8月記載)
70代女性(2019年6月受診)
(気品あふれる素敵な女性)
主訴は右膝内側の痛み、左肩の痛み、肩甲骨下の痛み、肩こり
飼っている猫ちゃんにイタズラされてから膝が痛くなったそうです(動物は気まぐれ)
肩は凝るとマッサージに行っているそう・・・
所見として、肩全般の皮膚が肥厚しており強皮症のような状態になっている・・・これは揉めば揉むほど血行は不良となり、悪化するものである。
膝に関しては腫れており、ただ関節の腫れではなく、病院でも特に異常は認められない。

週1回の治療をおこない3回目にて膝の痛みは改善し、薬の服用を止めたそうです(もともと、本人は薬をあまり飲みたがらない性格です)
今は、2週〜3週に1度で来院
肩こりは起こらなくなり、マッサージには行かれなくなったそうです。背中の痛みは軽減、肩の可動域も改善、痛みはまだあるそうです。

(2019年8月記載)