安保徹の免疫学講義

著:安保徹

新潟大学大学院医歯学総合研究所名誉教授で免疫系が自律神経に影響を及ぼすと言われた第1人者。

多くの病気はストレスを受けて免疫抑制状態になって発症するが、ストレスをもっとも早く感知するのは免疫系である。末梢血のリンパ球比率やリンパ球総数は敏感にストレスに反応している。しかし、ストレスとリンパ球数の相関を教育現場で学ぶことは少ない。本書は、リンパ球数/顆粒球数が多くの病気の発症メカニズムに関わっていることを詳細に説明するとともに、消炎鎮痛剤の害やそのほかの薬剤の副作用についても解説している。特に自己免疫疾患の治療においては、本書の知識が大いに役立つはずである。
グーグルブックより
一般の方が読むと少し難しいかもしれないが、安保先生の出されている他の書籍でわかりやすいものが多々あります。
ぜひ安保先生の書籍を一度読んでいただき、今一度、治療とはなにかと考えていただきたいと思います。

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