素問「霊蘭秘典論篇」

偉い人「12個ある東洋的な臓腑(肝、心、脾、肺、腎、心包、胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦)の相互関係と生理的な機能を教えろ!」

先生「口悪いな〜、、、まあええわ、それ結構重要だで出来るだけ細かく教えたる」

「心は一番偉いんや、精神活動や意識活動をみんなこれから出る」

「肺は全身の気を調整するんや、簡単に言うとその人の元気やな!身体を守る衛気とか栄養を巡らす営気とかあるが、機会があったら説明するわ」

「肝は考え事やなにか予測するときに力を発揮する」

「胆は物事の決断をするときに力を発揮する」

「心包ってのは心を守っとる回りの包やな、こいつは心の代弁をしとる、一番偉いやつが壊れないようにと影武者みたいなもんや」

「脾と胃は食物の貯蔵庫やね、消化や吸収もしとる」

「大腸は食べかすを送っとるんや…まあ深くまで言わんでもええやろ」

「小腸は胃で消化されたものを受け取り良いもんを全身に送っとる」

「腎、、、こいつが丈夫なら疲れ知らずで、アイデアがものすごく湧くねん、細かい作業もどんどんできるようになる」

「三焦は聞いたことあらへんやろ?こいつは全身の水をつかさどっとるんや、ここではそれだけ覚えとき」

「膀胱はおしっこがたまるねん!んで出すねん」

「一番えらいんが、心や!こいつがダメになりゃ全部あかん、だけど他の奴らも重要やで、ひとつでもあかんくなると経済が回らんのと同じでどんどんダメになってくわ」

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