素問「経脈別論篇」

人の気とか血とか言われるものは
「驚き恐れ」「怒り」「過度の労働による疲れ」「安静」「活発」
いろいろなことに影響を受け変化します。

発病の原因は「体力の使用」「飲食」「労働」「精神の使用」が過度におよんで発生する場合がおおい!

ごはん→胃→肝臓→筋肉
ごはん→胃→心蔵→血脈→経絡を流れ→肺→全身へ
水液→胃→脾臓(消化器全般か現代の膵臓と言われる)→いろいろ行き渡らせる→肺にあがって→膀胱

ここらは難しいですね
基礎知識があれば別ですが、なかなか・・・
肺は水の道を整えるとされています。
肺は気をつかさどるので、水を流動させるのに必要不可欠なんです

気はものを動かす作用がありますが、形がないものです。

素問のどこかで出てきたらご説明します

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