霊枢「経筋篇」⑧

手の少陽経筋は、薬指の端からはじまり、腕関節部に結び、そこから橈骨と尺骨の間に沿って前腕を上り、肘部に結び、更に上腕外側を上行して肩に至り、頸に至って太陽経筋と合する。別れた一支は、下顎角の部位から深部に入り舌根に繋がる。別の一支は、下顎角の部位に上行し、耳の前を通って外眼角に連なり、額に上って額角に結ぶ

病証は、循行部位に筋肉がひきつりが起こり、舌が巻き上がったりする。

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