霊枢「経筋篇」⑪

手の厥陰経筋は、手の中指から始まり、手の太陰経筋と並行して、肘関節の内側に結び、上腕内側を上行し、腋下に結び、しじじゃら下行して前後に分散して脇肋を挟む、その分支は腋に入り、胸中に散じ、噴門部に結集する。

病証は、循行部位の筋がひきつれ、前方へ向かって胸部が痛んで息賁病となる

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