霊枢「温病篇」④

熱病には9種類の死証がある
・汗が出ず、両頬骨部が赤くなりしゃっくりがでる
・下痢をして腹がひどく張るもの
・目がはっきり見えず、熱がひかないもの
・老人と子供で、発熱して腹がはるもの
・汗が出ず、喀血、下血するのも
・舌根が爛れ、発熱してひかないもの
・咳嗽して鼻血が出て、汗がでないもの、あるいは汗が出るけれども足までとどかないもの
・熱邪が深く骨髄まで入ったもの
・熱がひどく、痙攣をおこすもの

以上の状態には妄りに鍼治療をしてはいけない

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