霊枢「雑病篇」②

喉が乾燥し、口の中が熱く唾液が粘るときは少陰腎経の輸穴をとる

膝の関節が痛むときは、とく鼻穴をとり、員利鍼を用いる。鍼を出したらしばらくして再び刺すのがよい。

員利鍼は牛尾の長毛のようで、この鍼を用いて膝を刺すのが疑いもなく最も適切な方法

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