霊枢「陰陽繋日月篇」⑦

「五行の分類からすると、東方、十干での甲・乙はともに木に属し、春に盛んになる。色では青、内蔵では肝に当たり厥陰である。
いま、甲を左手の少陽に配当すると、五行を十干に配当する原則と符合しないのはなぜ?」

・天地陰陽の原則に基づいて手足の陰陽の属性を説明しているのであって、四季の五行の次序への配当に基づいて陰陽をわけるものではない

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