霊枢「病伝篇」②

「ひとつの相対的原則を理解して忘れなければ、様々な複雑な課題を解決することができる。疾病が変化する様相、及び病邪が転移して蔵気を損なわせて治療が困難になる理由がしりたい」

・これらの問題は極めて重要なものです。これらの医学原理はそれらがわかっていれば、白昼に歩くがごとく、わからなければ夜中に目を閉じて歩くようなもので何事も察知し難いものです。
原理を受容し掌握しなければならないばかりか、その上それに照らして実践運用しなければいけない
精神を集中して体験し、模索して初めてすべてを理解する境地に達することができる。
要領を把握したなら、神業を入手し、すべては思い通りになります。
こうした理論は後世に伝えるべく、書物として残すべきです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA