霊枢「順気一日分為四時篇」③

「一日の病気の軽重変化が先に述べたようにならない時がある、それはなぜ?」

・病気の変化が四時の気と相応せず、蔵が単独で疾病の発生に対して決定的に影響していることによるものです。
このような疾病は、必ず病んでいる蔵が時日に剋されるときは酷くなり、剋服できると病は軽くなる

「どのように治療をすすめるのか?」

・時日と病んでいる蔵の五行の関係に基づいて補瀉を施し、病んでいる蔵が時日に剋されることが過度にならないようにすれば、疾病が治まることが予想できます。

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