霊枢「五色篇」⑤

「病象がないのに死んでしまうのは?」

・人の正気が太虚で、さらに大邪の気が蔵府に侵入することによって死んでしまう

「病が少しよくなったあとに死んでしまうものは?」

・両頬が赤くなり、それが親指くらいの大きさなら病は一時好転するが、突然死んでしまう。
黒色が天庭に現れ、それが親指くらいの大きさであれば病象がなくても死ぬ

「病人が死亡する時期をあらかじめ知ることは出来るのか?」

・顔の気の変化を観察すれば、亡くなる時期は判断できる

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