霊枢「天年篇」①

「人が生命を受けるとき、何を基礎とし、何を防御とするのか?何を失うと死んでしまうのか?何を得れば生存できるのか?」

・母親の血を基礎とし、父親の精を防御機能とする。
父の精、母の血が結合することによって神気が生まれます。
神気を失えば死んでしまう
神気があってはじめて生命を維持できる

「神とはなにか?」

・人体の気血が調和し、営衛の運行がスムーズに流れ、五臓が形成された後、神気が心に貯蔵され、魂魄も備わったら、そこで一つの完全な人体ができあがる

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