霊枢「水脹篇」②

「皮脹はどのように診断するのか?」

・皮脹病は寒邪の間に侵入することによって、臨床上では腹が脹れて大きくなり、叩いてみると太鼓の中が空っぽであるように実しておらず、全身が腫れ、皮膚が厚くなり、手で腹を押さえると窪んでしまい、手に連れて戻らず、腹部の皮膚の色に変化がありません。

「鼓脹の証候とは?」

・腹が脹れて大きくなるのと全身が腫れて脹れるのとに関しては皮脹病と同じですが、鼓脹の皮膚の色は青黄色で、青筋がはっきりあらわれる。

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