霊枢「陰陽二十五人篇」⑪

「25種類の異なる類型に鍼治療をするときは一定の法則はあるのか?」

・眉が秀麗なら、足の太陽経が充足
まばらならば気血ともに少ない

・からだの肌肉が豊満で潤沢なのは、気血に余りがある
肥えていて潤沢でないのは気が多く血が少ない
痩せて潤沢がないものは気血とも不足

「三陰三陽の経脈に現れた病変に対してはどのような刺鍼をすればいいのか?」

・人迎と寸口の脈を観察して、陰陽の盛衰変化を詳細に察知し、経絡を触診し、気血の鬱滞や渋滞不通の有無を診察する
気血が通じたところで治療はおしまい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

霊枢「陰陽二十五人篇」⑩

次の記事

霊枢「五音五味篇」①