霊枢「上膈篇」②

「このような病証に対して、どのような鍼治療をすればいいのか?」

・手で軽く患部を抑えて、病気が発展する動向を観察し、まず癰部の周囲を浅く刺し、鍼を入れた後にやや感覚があれば、徐々に深く刺し、その後は同様の手順で刺鍼を反復
ただし!3回を超えてはいけない

・温熨法を用いて熱気を内部に入れなければいけない
陽気を毎日内部に浸透させれば邪気は日々衰退し、内癰は自然に消滅する

・さらに適当な養生法を配合し、各種の禁忌を避け、心を清らかに欲望を少なくして、元気を養います。
続いて塩辛みと辛味のある薬物を服用させて、飲食物の消化と伝導を促進させます。

そうすれば、朝食べたものを夕方に吐くことはないです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

霊枢「上膈篇」①

次の記事

霊枢「憂恚無言篇」①