霊枢「邪客篇」④

手の厥陰心包経は、中指の先端から出て、内へ屈曲し、中指の内側に沿って上行し、掌中へ流れ、両骨の間を伏行し、また外へ屈折していき、両筋の間に出ていき、上って肘の内側に至り、小筋の下に進入し、両骨の会合するところに流注し、さらに上腕に沿って上行して胸中に入り、内部で心脈を絡います

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