霊枢「邪客篇」⑧

「持鍼縦舎の手法に関して、まだよくわからない」

・鍼を運用するときの道理は態度を端正にし、こころ安静にしなければいけない
病証の虚実を把握し、緩急のによる補瀉の手技を行い、左手で骨格の位置を把握し、右手で穴位を探り鍼を刺入します。
ただし、力任せに刺入して、鍼が肉に包まれてしまうことは避けなければいけない
瀉法は必ず垂直に鍼を下し、補法は抜鍼の際には鍼孔を閉じて、行鍼を補助する手法を用いて、正気を導き、邪気を消散させ、真気が内を守るようにしなければなりません。

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