霊枢「官能篇」⑨

邪気が人体を傷り害うと、悪寒戦慄する

正邪が人体を傷り害なうと、顔面の色に微かに変化が現れるのであるが、身体には自覚症状はない

邪気があるようなないような、正気もあるようなないようなものであり、病証もはっきりせず、見定め難く、確かな病状を知ることができない

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