霊枢「九鍼論篇」③

二の数は、地になぞらえ象っている
人体五臓においては「脾」に応じ、脾は土に属し、肌肉を主ります
したがって円鍼を制作するときの鍼の形状は、鍼身の形状を竹管のように円く真っ直ぐにし、鍼の尖端を卵円形にし、邪気が肌肉にある病証の治療に適用します。
刺したときに肌肉を損傷してはいけない
もし過度に肌肉を損傷しますと、脾気を衰弱させ尽きさせてしまうでしょう

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