霊枢「九鍼論篇」⑦

六の数は、人になぞらえ象っている
六律は音声を調和し、陰陽を分け、四時十二辰に対応し、人体の十二経脈を統合している
もし、虚邪賊風が人体の経絡に侵入して、陰陽の調和を失わせ、気血が閉塞すると、痺証を暴発する
したがって、員利鍼を採用
その鍼尖は馬尾のように円くかつ鋭利にし、鍼身はやや大きくして急性病の治療に適用する

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