霊枢「九鍼論篇」⑧

七の数は、七星になぞらえ象っている
七星は、人体において七竅に対応
もし、邪気が孔竅から経絡に侵入し、久しく留まって去らないと痛痺を発生させます。
それゆえ、毫鍼を適用し、その鍼尖は蚊か虻のくちばしのように微細にいたします。
治療時には静かにその気を候いゆっくり鍼をすすめ、軽微に刺入しなければいけない
置鍼時間を長くし、それによって正気を導き充実させます
邪気が消散しさえすれば真気もまたすぐに回復いたします。
抜鍼後もさらに療養を継続しなければいけない

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