霊枢「論疾診尺篇」⑥

「絡脈を診察するとき」
・皮膚に赤い絡脈が多いものは、多くは熱証に属す
・青色が多いものは、多くは痛証に属す
・黒いものが多いものは、久痺です
・赤・黒・青がともに多く一緒に現れているものは、寒熱証であり、身体に疼痛があります
・顔面の色が微かに黄色味を帯び、歯垢が黄色く、つめにも黄色が現れているものは、黄疸病です。
・横になることを好み、小便の色が黄赤で、脈象が小かつ薔であるのは飲食したがりません。

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