霊枢「九鍼論篇」②

一の数は、天になぞらえ象っている
天は陽に属します
人体五臓においては「肺」が呼吸を主り
外は天気と相応じます
肺は最も高い位置にあり、五臓六腑の華蓋である
肺の外合は皮毛であり、皮毛は体表にあり、陽分に属します
したがって鑱鍼を制作するときの鍼の形状は、必ず鍼頭を大きくし、鍼尖を鋭利にして、浅刺に適して深刺を抑えるようにします。
邪気が皮膚にある病証の治療に用いて、陽気を排出して、表熱を解消します。

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