霊枢「九鍼論篇」④

三の数は、人になぞらえ象っている
人の生命の形状は、血脈の供給する栄養に頼っています
したがって血脈の病証を治療する目的に適応するため「鍉鍼」を採用
その鍼身を大きくし、鍼尖を円くします
そうすれば穴位を按摩して、血脈を疎通させることができます
正気を導いて充実させることができれば、邪気は独りでに外に出ていきます
深く刺入しすぎて、却って邪気を内に引き入れる事態にはなりません

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