霊枢「九鍼論篇」⑤

四の数は、四時になぞらえ象っている
四時八方の風邪が人体の経絡中に侵入しますと、血脈を滞らせて、しだいに頑固で長引く病証を形成します
これを治療するときは、必ず鋒鍼(三稜鍼)を用います
その形状は鍼身が円くまっすぐで、鍼尖は蜂のように鋭くします。
これを用いて刺絡し放血し、瘀血と熱を瀉せば、痼疾の病根を除くことができる

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