脈経「両手六脈所主五臓六腑陰陽逆順第七」第四条

腎経の状態を診察する脈診部は左手の尺中である。
これは足の少陰腎経である。
足の太陽膀胱経と表裏の関係にあるので、膀胱経の状態もわかる。
また腑は膀胱であり、下焦とも関係がある。
下焦と合する部位は関元の左にある。

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