脈経「両手六脈所主五臓六腑陰陽逆順第七」第五条

肺経の状態を診察する脈診部は右の寸口である。
手の陽明経と表裏の関係になっているので、大腸経の状態も分かる。
また、腑は大腸であり、上焦にも関係がある。
上焦と合する部位を呼吸の府ともいうが、これは雲門穴である。

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