脈経「両手六脈所主五臓六腑陰陽逆順第七」第六条

脾経の状態を診察する脈診部は右の関上である。
足の陽明経と表裏の関係になっているので、胃経の状態も分かる。
また、腑は胃であり、中焦にも関係がある。
中焦と合する部位は脾と胃である。
この部を章門という。

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