脈経「弁災怪怖雑脈第十二」第八条

すらすら言葉が出ない者は中風病である。
頭をふるわせながら喋るものは裏に痛みがある。
行動が遅い者は表に強ばりがある。
座って前に伏している者は息切れがある。
座った時に片言の膝を寝台よりおろすものは腰が痛い。
裏に実があって、腹を抱えている状態が、卵を懐中に入れていて、それが壊れないようにしているような様子の者は心臓が痛んでる。

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