脈経「遅疾短長雑脈法第十三」第一条

「胃の気の脈の大切さや三焦の働きや、季節の健康な脈などについて聞いた。
これらで病気の状態を判断するというが、それ以外に、三陰三陽の経脈の状態で病気のよしあしを判断したり、脈診によって内の状態を知り、寸口と尺中の脈の大小によって病気の判断をするという方法について知りたい」

・寸口の脈を切して、その脈が浮いているか沈んでいるかを診る。
また、寸口と尺中や左右の脈の虚実を診るのである。
その病気がどのようなものであるかは、すべて寸口にあらわれる。

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