脈経「遅疾短長雑脈法第十三」第二条

五行の相生関係で、子方より来た病因で病んだ場合を実邪という。
母方より来た病因で病んだ場合を虚邪という。
相剋関係の剋される所の病因で病んだ場合を賊邪という。
剋する相手の病因で病んだ場合を微邪という。
自分の病因で病んだ場合を正邪という。

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