脈経「遅疾短長雑脈法第十三」第五条

数脈は腑や陽経に病気があるときに現れる。
遅脈は陰経や臓に病気があるときに現れる。
弦で長の脈は肝に病気が現れる。
脈が小さいものは血が少ないためで、このようなときは心に病気がある。
寸口の脈が虚していて、尺中の脈が堅いのは脾胃に病気がある。
脈が滑で少し浮いている場合は肺に病気がある。
脈が大で堅い場合は腎に病気がある。

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