脈経「遅疾短長雑脈法第十三」第六条

血が多くて気が少ないと滑脈になる。
血が少なくて気が多いと渋脈になる。
脈が大きいのは気血ともに多い。
脈が大きくて堅い場合は気血が充実している。
脈が小さいのは気血ともに虚してる。
脈が細で微の場合は気血ともの虚である。
沈・細・滑・疾の脈は熱があるときにあらわれ
遅・緊の脈は寒があるときに現れる。

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