脈経「診病将差難己脈第十五」第一条

「病人が治ろうとしている時に、これを脈で判断することができるか?」

・寸口、関上、尺中の三か所の脈が大小、遅数、浮沈などのかたよりがなければ、たとえ悪寒や発熱があっても、脈の陰陽が調っているから、これはいずれ治るはず

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