脈経「平三関陰陽二十四気脈第一」第十三条

右手の関上の前、つまり寸口を軽く按圧して脈が感じられない場合は、大腸経の脈気が虚しているのだ。
呼吸が浅い、心下に水気が有るために立秋になって冷えると咳をするなどの症状が現われる。
このような時は手の太陰肺経を治療して陰気を治めてやるとよい。
治療穴は魚際の間にある。

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