脈経「平三関陰陽二十四気脈第一」第十五条

右手の関上の前、つまり寸口を深く按圧して脈が感じられない場合は、肺の脈気が虚しているのだ。
息切れ、咳き込む、のどが塞がる、あくびが込み上げるなどの症状が現われる。
このような時は手の陽明経を刺して陽気を治めるとよい。

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