脈経「平三関陰陽二十四気脈第一」第十六条

右手の関上の前、つまり寸口を深く按圧して脈が実の場合は肺の実である。
呼吸が浅い、胸がはって、ぜいぜいし、その胸のはりと肩が引き合うなどの症状が現われる。
このような時は手の太陰肺経を治療して陰気を治めてやるとよい。

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