脈経「平三関陰陽二十四気脈第一」第二十一条

右手の関上の後、つまり尺中を軽く按圧して脈が感じられない場合、命門の脈気が虚しているのだ。
足から冷え上る。流産、帯下、無精子症、不妊症などの症状が現れる。
このような時は足の少陰経を治療して陰気を治めてやるとよい。

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