抑うつ状態、頭が重い、眠れない、寒がりで疲れやすい症例

症例「10代女性」

主訴:手足が冷たく、落ち込みやすい、眠れない
副主訴:心臓が苦しい、疲れやすい、寒がりで疲れやすい、蓄膿、風邪をひきやすい

治療:本人の都合により、月1回程度ので脾を中心にした治療

経過:約2年の経過を見させていただいているが、抑うつ状態は改善しつつある

考察:治療頻度が低いので、大きく改善をすることが難しいが、経過を見守ることで状態の修正ができ、それによって間違った方向に行かないようにできており、来院されるたびに笑顔が増え、綺麗になっている。
鍼灸だけの治療が全てではなく、経過を観察して見守っていることが大切だということを、改めて考えさせられた症例

【未病治が大切】
テストで赤点が決定したあとで、足掻いてもやれることはほぼありません
予めテスト勉強をして留年しないようにしなければいけない。
身体も同じで未病を治すことが大事

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