脈経「平人迎神門気口前後脈第二」第十七条

左手の尺中、つまり神門より後の脈を軽くあるいは深く按圧して、浮沈の位とも実の場合は、足の少陰経と太陽経がともに実である。
背中が強張り、引きつけて目が吊り上がる。
気が上がって心に突き上げてくる。
背中が痛んで自分では寝返りできない。
以上のような病症が現れる。

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