脈経「平人迎神門気口前後脈第二」第二十三条

右手の寸口、つまり気口より前の脈を軽くあるいは深く按圧して、浮沈の位とも実の場合は、手の太陰経と陽明経がともに実である。
頭痛、目眩、驚狂、喉の痛み、前腕が引きつる。
唇が引き締まらないなどの症状が現れる。

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