脈経「平人迎神門気口前後脈第二」第三十一条

右手の尺中、つまり新門より後の脈を深く按圧して実の場合は、足の少陰経の実である。
しびれ、身熱、心痛、背中と脇が引き合うように痛む。
足裏から煩熱が上がってくる。
などの症状が現われる。

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