脈経「平人迎神門気口前後脈第二」第三十二条

右手の尺中、つまり神門より後の脈を軽く按圧して虚の場合は、足の少陰経の虚である。
足の脛が小さく弱い
悪寒や悪風がある。
代脈が現われて脈が拍動しないことがある。
足が冷える
上半身はのぼせて下半身には力がなくなる
そのために歩くのも不安定になる
下腹から胸脇部には突き上がってくる。
そのために胸骨弓下も痛む
以上のような症状が現われる。

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