脈経「平人迎神門気口前後脈第二」第三十五条

右手の尺中、つまり神門の後の脈を軽くあるいは深く按圧して、浮沈の位とも実の場合は、足の少陰経と太陽経の実である。
癲癇、頭が重くて目のところが引きつり痛む。
じっと寝ておれない。
目が引きつる、大風。多汗等の症状が現われる。

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