脈経「平三関病并治宜第三」第五条

寸口の脈が緩の場合は皮膚が知覚麻痺を起こす。
これは、風や寒によって皮毛、血脈、肌肉まであたりの陽気が虚したためである。
防風湯を服用さすのがよい。
同時に薬薄にて身体を温め、風膏を刷り込み、風病を治する経穴に灸っするとよい。

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