脈経「平三関病并治宜第三」第十三条

寸口の脈が濡の場合は、陽気が弱っているから、じとじとと汗が出てくる。
これは、虚損による病であり、このような場合は乾地黄湯、薯蕷丸、内補散、牡蠣散粉などの薬を服用させ、同時に大衝に鍼して補うのがよい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA