脈経「平三関病并治宜第三」第九条

関上の脈が渋の場合は血気が逆冷している。
つまり渋脈は血虚の時に現れる。
血虚になると中焦に少し熱が出てくるので、乾地黄湯か内補散を服用させ、鍼で太衝の上を補うのがよい。

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