呼吸が苦しい・抑うつ状態・料理が美味しくない・首肩の痛みの症例

症例「40代女性」
他の鍼灸院接骨院に受診していたが、治療を受けるたびに状態が悪化し続けたために来院

主訴:呼吸が苦しい・料理が美味しくない・首と肩の痛み・腰痛
副主訴:寝た気がしない・目が覚めやすい・左半分がおかしい・頭痛

治療:右の腎を中心に治療
治療間隔は患者さんの都合により1ヶ月に1~2回

経過:1ヶ月に1回から2回程度の治療なので、早くは変化しなかったが、治療を重ねるたびに、首肩の痛み、睡眠、頭痛、左半身の違和感は軽減をしていく
なによりも、大きく変化したのはご本人が少しだけでも、体調を崩さないでパートに出ることができるようになったことで、本人も治療を受けるたびに身体が元気になっていくことを自覚しているとおっしゃっておられる。
現在経過観察中

考察:この方に関しても、日頃の養生のアドバイスをさせていただいており、きちんと養生を守り悪いことをやめたために治療回数が少なくとも状態の悪化は防ぐことができているのではないかと考えられる。

【未病治が大切】
テストで赤点が決定したあとで、足掻いてもやれることはほぼありません
予めテスト勉強をして留年しないようにしなければいけない。
身体も同じで未病を治すことが大事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

帯状疱疹後神経痛の症例

次の記事

疲れやすい症例