【女性の悩み】「35歳からの髪の悩み」パサつき、抜け毛、白髪に東洋医学ができること

【こんなお悩みありませんか?】

  • 最近、髪の毛のハリやコシがなくなり、全体的にパサつく
  • シャンプーやブラッシングのとき、抜け毛の量が明らかに増えてショック
  • 分け目のあたりに白髪がポツポツと目立つようになってきた

「高いヘアオイルを使っているのに、髪がまとまらない…」「年齢のせいだから仕方ないのかな」と諦めていませんか? 東洋医学では、髪の毛は単なるパーツではなく、「身体の内側のエネルギーと血液が溢れたもの」と考えます。つまり、髪の毛の変化は、今のあなたの頭皮だけの問題ではなく、体内のバランスが変わってきたというサインなのです。

◆ 髪は「血(けつ)」の余りであり、「腎(じん)」の現れ

東洋医学には、髪に関する2つの有名な言葉があります。

  • 「髪は血の余り(髪は血余・けつよ)」 体内の血液(栄養)が十分に満ち足りていて、初めてその余った栄養が「髪の毛」へと回ってきます。お腹(胃腸)が疲れて血液が不足していたり、ストレスで血流が悪いと、髪は真っ先に栄養不足(パサつき・抜け毛)になります。
  • 「髪は腎の華(じんのはな)」 生命力や若々しさ、ホルモンバランスを司る「腎(じん)」の元気が、髪の美しさとして現れます。35歳を過ぎると、この「腎」のエネルギーが少しずつゆらぎ始めるため、白髪やコシの低下が現れやすくなるのです。

◆ 当院の内側からツヤを育てる鍼灸ケア

当院では、頭皮に無理な刺激を与えるのではなく、髪を育てる「土壌(お腹)」を整えます。

  • お腹のケアで「血」をたっぷり作り出す 胃腸の働きを高めて、食事からキレイな血液を作れるお腹に変えていきます。
  • 刺さない鍼で「腎」のパワーをチャージする 足首や腰にある「腎」を補うツボを優しく刺激し、体の中から若々しさを引き出します。

土壌を豊かにすれば、植物(髪)は自然と元気になります。5年後、10年後も美しい髪でいるために、今から身体の内側を整えていきましょう。

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